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100年後(2123年-2124年)の大阪

  • 10歳の子供達が110歳。アニメとPCの中で生きてきているのでビル一棟のアニメの館が沢山できている。大人も子供も楽しめる。

  • 水都大阪が復活。淀川や大川の右岸 左岸には遊び心のあるアニメ号が走っていて観光客も市民の足にもなる。アニメ号にはアニメの主人公の衣装をきた係りの方も乗っている。

  • 日本は国ではなくなり、アジアの何処かの国と統一しているかも知れない。その中で『オオサカ』だけ不屈のマインドで独立国家として存在している。

  • 人口のピークを過ぎ、日本人の全体数が少なくなってくると思います。国内の各都市は発展し終え、東京の一局集中ではなく各地方都市の需要が高まり人の流動が鈍くなります。

  • その中で大阪は「人と人がつながる街」として機能し始めるかも知れません。

  • 東京はよそ者の街ですから、地方都市の機能が上がれば自然といる理由も無くなり、緩やかに崩壊するのではないかと。次に大きい都市といえば大阪ですが、大阪は土着の人間が多い印象があります。例え機能が飽和しても、この街の気風で人の住み続ける街になるのではないかと思います。東京は人が去る街、大阪は土着の人脈社会から「人がつながる街」として温かみのある立ち位置になるのかも。

  • 日本がアメリカの一つの州・・日本州の中の大阪にならないためにも大大阪を再現してほしいです。

  • 日本の首都になる

  • 中之島に都庁舎が建つ

  • 大学院修了迄の学費が全額無料

  • 中之島芸術センターにコンサートホールと国際会議場が出来、大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会場になる

  • 野生の鼬が繁殖する

  • 南海沖地震が来て壊滅的な被害を受け、復興に向けて、特に湾岸地域の整備が進んでいる。

  • 今まで倉庫や港などのイメージが強かったが、人々が集まり楽しめる施設が充実。中心部も新しい都市計画の元に整備されて、現在の面影は全てなくなっている。

  • 震災で人口が減ったため、湾岸地域を使って海外からの移住者を受け入れる。

  • 2025年万博の後に作ったカジノは作った20年後には失敗と判断され撤去されている。

  • 南海トラフで壊滅している。これはほぼ確実なのでは?

  • 1/10くらいの規模に縮小された少年として再生している(トラフが来た時期によるが)。

  • 過去に学び、都市計画をきちんと立てて日本的(浪速的?)景観に思いを馳せる美しい海と川、水辺の調和が素晴らしい、本物の水都として生まれ変わっているだろう( たぶん)。知らんけど。

  • 地震や、巨大化した台風などの災害の被害が増える。便利さに慣れた人間は、災害の被害に自身の力で対処できなくてお金持ちだけがお金を使って復旧する。その結果、貧富の差がさらに開いている。

  • 生成AIの発達に何が真実かもわからないから、猜疑心が強くなる時期を通り越して、大きな力にしたがう人がふえる。明るくて、バイタリティ溢れる大阪人は絶滅危惧種に指定される。

  • 行政×大学×MLA×産業×学校が連携し、デジタルを活用した、「子どもたちの豊かな学び」のあるより自由な教育活動ができる大阪(公共財として)。

  • 教員不足、超少子化を背景とした急激な人口減少、逆ドーナツ減少による都市部以外の地域•地域行政の崩壊に起因した公立学校の統廃合が極限に達し、学校機能は麻痺し、公共財としての「教育」が崩壊した大阪。

  • 豹柄が好きなおばさんは健在している。

  • 人口減少問題(高齢化率の上昇)と絡み、移民が増加。多文化共生の世の中になる。

  • 科学技術の進歩はさらに進み、人生も100年時代となり、教育の重要度(相互理解力)はかなり高まる。高齢者の再教育(価値観のバージョンアップ)機関が充実。芸術の重要性も高まる。

  • 幾つかの要塞都市のようなところで、何人かの超お金持ちに寄って完全に独立国家のようになる。

  • その中でも、したたかに商人や職人は生き延び、お金持ちの都市の中で暮らす。

  • 反骨心が強い人達は、周辺部に住み、反政府として生きる。国が、全ての福祉事業を辞めてしまったからだ。

  • それでも芸術は、お金持ちの『道楽』としてなんとか生き延びる。

  • 温暖化の影響で、海面が上昇。大阪駅の近くまで海抜0メートル以下のエリアが拡大。市役所や主要な施設は沈む。

  • 人口が今より3分の1になり、出会いを求めて大阪に人が集まる。海外からの移民が多く、外国語が飛び交う。日本語があまり通じない。関西弁は特に通じない。劇場では日本語字幕も選べるようになる。

  • 大阪(日本を含めて)は、存在意義を失っている。

  • 大規模な移民の受け入れがなされ、各国の言語が大阪弁と混じり合うことで、大阪弁のニュアンスやイントネーションが今とは全く異なるものになっている。

  • 南海トラフ大地震の発生により、大阪全体が壊滅的な打撃を受け、復興の過程で都市構造に大きな変革がもたらされている。

  • ベーシックインカムやテレワークの導入により、更に働き方が多様化し、都市における居住や労働の価値が下がることで、大阪市内に空きビルや空地が増加する。

  • 都市のスラム化を防ぐため、都市内の緑化などが推し進められ、居心地の良い都市に生まれ変わっている。

  • 日本国内人口の半分がこのとき海外からの移民で構成されており大阪は特に多民族の受け入れに寛容であると移民者の人気の土地となっている。そして大阪特区として、東京の進化とは別の発展を遂げている

  • 多民族が居住する地域として各地の文化を尊重しながら特有の文化価値が生まれている。(100年後には移民といった概念も消えているかもしれない。)    

  • 観光・芸術の街として世界で有数の街になっている。

  • 東京で災害が起こり、大阪が臨時で首都に。災害が起こったタイミングで日本の人口も減り、幹部も外国人が増える。人間かロボットかわからんくらい関西弁も流暢な完璧ロボットも完成。技術はすべて整っているが、あとは倫理的にどうなのかで実装するのに大揉めしている(日本人と外国人との軋轢が深刻化)。

  • 地球温暖化が今より進み、地上は暑く、日中はとてもじゃないが過ごせないので、地下のインフラが大発展している。

  • 今のパリのような、「食と芸術の街」になっている。

  • この7月に中国の人口を抜いてインドが世界一になった。

  • グローバルサウスが今後益々活躍し力を持ってくる。

  • 人口も減り、今後は経済においても日本の躍進はあまり期待出来ず、

  • これからの日本はフランスやイタリアのような観光中心の街にシフトせざるを得なくなる

  • 幸いなことに、他のアジアとは少し違う、ガラパゴス的な特異な文化(アニメや漫画をはじめとするサブカルチャーも含め)を持ち合わせている。中国などがとうに捨て去ったような文化も極東の日本には残されていたりもする。

  • 大阪が、お笑いに走らない、上質な大人向けの上方文化をしっかりとどこまで取り上げ昇華できるかがキモになると思う。

  • 文化的なものは、若者文化と、シニア層文化の2極化している。

  • かなりの高齢者(80歳代ぐらいまで)の労働力を必要としている。

  • 富裕層は、定年後は悠々自適に過ごし、富裕層以外は、次の仕事に就く流れができている。

  • ビルの緑化が進んで、都市部は少し涼しくなっている。

  • 首都圏での大規模災害により、首都機能の中の一定の、しかし重要な役割をはたす町の一つになっている。

  • 天皇が京都に戻ってきた事により、尊皇派の巣窟と化した京都を牽制し、バランスを取るための左翼活動の一大拠点となっている。また彼らと連携した有象無象の活動家やスパイが海外から入り込み、海外移民の一大集積地となっている大阪の地盤と相まって、今や東洋の魔都と世界の人達から呼ばれ恐れられる町となっている。

  • プロジェクションマッピングなどを多用してより派手で印象的な街になっている。

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